このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は63,460百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて1,863百万円(2.9%)減少し、価格競争の激化や円高による売価下落等により営業利益は6,945百万円(前年同四半期比27.1%減)となりました。また、経常利益は7,398百万円(前年同四半期比26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,304百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/02/10 12:03