6134 FUJI

6134
2026/03/19
時価
5004億円
PER 予
18.43倍
2010年以降
赤字-38.36倍
(2010-2025年)
PBR
1.95倍
2010年以降
0.4-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
1.56%
ROE 予
10.61%
ROA 予
9.11%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△2,887△3,574
連結財務諸表の営業利益11,9019,794
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
(単位:百万円)
2017/06/30 9:13
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高86百万円
営業利益△16
経常利益△17
(概算額の算定方法)
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定されたTFの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2017/06/30 9:13
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:13
#4 業績等の概要
このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は86,397百万円となり、前連結会計年度と比べて245百万円(0.3%)減少し、価格競争の激化や円高による売価下落等により、営業利益は9,794百万円と、前連結会計年度に比べて2,107百万円(17.7%)減少いたしました。また、経常利益は10,200百万円(前期比14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,054百万円(前期比2.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:13
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外売上高は車載機器やIoTの普及によるサーバーをはじめとするコンピュータ機器等が堅調に推移し、主要市場である中国向けの売上が拡大したことにより74,520百万円と、前連結会計年度と比べて3,214百万円(4.5%)増加しました。また、売上高に占める海外売上高の割合は86.3%(中国45.1%、米国12.5%、他アジア12.0%、欧州11.4%、その他5.3%)と、前連結会計年度と比べて4.0ポイント上昇しました。一方、国内売上高は、当社主力市場である自動車関連の需要が低調に推移したこと等により11,876百万円と、前連結会計年度と比べて3,459百万円(22.6%)減少しました。
営業利益は、売上台数の拡大に加え、コストダウン及び効率化等による原価低減にも取り組んでまいりましたが、価格競争の激化や円高による売価下落及び固定費の増加等の影響により、9,794百万円と、前連結会計年度に比べて2,107百万円(17.7%)減少しました。
経常利益は、10,200百万円と、前連結会計年度に比べて1,790百万円(14.9%)の減少にとどまりました。これは主に、為替差損の減少及び受取配当金の増加等によるものであります。
2017/06/30 9:13

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