経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 119億9100万
- 2017年3月31日 -14.94%
- 102億
個別
- 2016年3月31日
- 101億3100万
- 2017年3月31日 -9.04%
- 92億1500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/30 9:13
(概算額の算定方法)売上高 86百万円 営業利益 △16 経常利益 △17 税金等調整前当期純利益 △41
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定されたTFの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2017/06/30 9:13
以上の結果、当連結会計年度における売上高は86,397百万円となり、前連結会計年度と比べて245百万円(0.3%)減少し、価格競争の激化や円高による売価下落等により、営業利益は9,794百万円と、前連結会計年度に比べて2,107百万円(17.7%)減少いたしました。また、経常利益は10,200百万円(前期比14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,054百万円(前期比2.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、売上台数の拡大に加え、コストダウン及び効率化等による原価低減にも取り組んでまいりましたが、価格競争の激化や円高による売価下落及び固定費の増加等の影響により、9,794百万円と、前連結会計年度に比べて2,107百万円(17.7%)減少しました。2017/06/30 9:13
経常利益は、10,200百万円と、前連結会計年度に比べて1,790百万円(14.9%)の減少にとどまりました。これは主に、為替差損の減少及び受取配当金の増加等によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、7,054百万円と、前連結会計年度に比べて182百万円(2.5%)の減少にとどまりました。これは主に、前期に計上していた連結子会社の昆山之富士機械製造有限公司に係る減損損失の影響がなくなったことによるものであります。