このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は87,360百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて23,899百万円(37.7%)増加いたしました。また、営業利益は16,005百万円(前年同四半期比130.4%増)、経常利益は16,778百万円(前年同四半期比126.8%増)となり、特別利益として投資有価証券売却益の発生等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,643百万円(前年同四半期比138.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/02/09 11:06