このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術で未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み、またグループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・技術サポート体制の強化やトータルソリューションの推進により継続的なマーケットシェアの拡大に努めるとともに、IoTを活用した生産による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は31,115百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,758百万円(9.7%)増加いたしました。また、売上台数の拡大等により、営業利益は5,775百万円(前年同四半期比13.5%増)、経常利益は6,083百万円(前年同四半期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,330百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/10 9:35