有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。2019/02/14 15:35
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年8月31日付で行われたファスフォードテクノロジ株式会社の株式取得について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、取得原価の配分が決定したため、当第3四半期連結会計期間に確定しております。2019/02/14 15:35
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額18,250百万円は、会計処理の確定により3,978百万円減少し、14,271百万円となり、15年で均等償却します。のれんの減少は、有形固定資産が63百万円減少し、無形固定資産が5,803百万円、繰延税金負債が1,761百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/14 15:35
(のれんの金額の重要な変動) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/02/14 15:35
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は110,838百万円となり、前連結会計年度末と比べて13,141百万円減少しました。たな卸資産が11,654百万円、受取手形及び売掛金が4,737百万円増加しましたが、これは生産増や売上増加の他に、FFTの貸借対照表を連結したことによるものであります。一方、FFTの株式取得による支出等により現金及び預金が29,621百万円減少したことにより、流動資産は全体としては減少しました。固定資産は77,302百万円となり、前連結会計年度末から18,244百万円増加しました。これは主に株価下落により投資有価証券が6,354百万円減少した一方で、豊田工場拡張工事等による有形固定資産5,093百万円増加のほか、FFTの株式取得により、のれんが14,033百万円、顧客関連・技術等の無形資産(無形固定資産のその他に含みます)が5,661百万円増加したこと等によるものであります。(なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末においては暫定的に算定された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、確定しております。)
以上の結果、資産合計は、188,141百万円となり、前連結会計年度末から5,103百万円増加しました。