受取手形及び売掛金
連結
- 2018年3月31日
- 289億1900万
- 2019年3月31日 +21.91%
- 352億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、販売台数の拡大のほか、販売価格の改善等により、1,661百万円となり、前連結会計年度と比べて644百万円(63.3%)増加しました。2019/06/28 9:41
セグメント資産は、主に売上高の拡大に伴う受取手形及び売掛金の増加や豊田工場新工場棟建設等による有形固定資産の増加等により、20,230百万円となり、前連結会計年度と比べて6,144百万円(43.6%)増加しました。
中期経営目標に掲げた『利益の徹底追求』につきましては、当社豊田工場・昆山之富士機械製造有限公司・フジ マシン アメリカ コーポレイションの3つの拠点の役割分担を見直し、連携強化を図ることにより、当連結会計年度の増収増益に貢献しました。引き続き、利益体質の強化に努めてまいります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制2019/06/28 9:41
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、当グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価の把握を行っております。