海外売上高は、スマートフォン端末、次世代通信規格5Gインフラ等の通信関連向け設備投資が、中国、台湾、ベトナム等の市場において大きく伸びたことにより126,188百万円と、前連結会計年度と比べて12,443百万円(10.9%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.5%(中国45.7%、他アジア23.2%、欧州9.8%、米国6.4%、その他4.4%)と、前連結会計年度と比べて1.4ポイント上昇しました。国内売上高は、ロボットソリューション及びマシンツール両セグメントにおいて、産業用機器、自動車関連向け設備が軟調に推移したため、前連結会計年度と比べて580百万円(3.8%)減少し14,779百万円となりました。
価格競争の激化による売価下落等により、営業利益は19,571百万円と、前連結会計年度に比べて3,535百万円(15.3%)減少し、経常利益は20,119百万円と、前連結会計年度に比べて3,334百万円(14.2%)減少しました。
特別利益として投資有価証券売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて1,891百万円(11.2%)減少し、14,963百万円となりました。
2020/06/29 9:43