営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 159億8800万
- 2020年12月31日 -4.15%
- 153億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:12
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,242 四半期連結損益計算書の営業利益 15,988
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:12
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,235 四半期連結損益計算書の営業利益 15,324 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。また、コロナ禍で営業活動の制限や展示会の中止・延期が相次ぐ中、対面営業に頼らない「WEB面談」の推進や当社ウェブサイト上での「WEB展示会」の開設などに積極的に取り組み、マーケットシェアの拡大に努めてまいりました。そのほか、コストと効率を同時に追求した生産体制の構築、固定費の一層の削減などにも取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2021/02/12 9:12
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は99,971百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて6,497百万円(6.1%)減少しました。営業利益は15,324百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて664百万円(4.2%)減少し、経常利益は16,198百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて258百万円(1.6%)減少しました。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,808百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて545百万円(4.4%)増加しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。