売上高
連結
- 2020年3月31日
- 108億3900万
- 2021年3月31日 -27.43%
- 78億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 10:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 37,800 70,654 99,971 136,161 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 7,008 12,117 17,880 24,065 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。2021/06/30 10:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/30 10:50
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国) 25,718 ロボットソリューション - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 製品保証引当金2021/06/30 10:50
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 10:50 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/30 10:50 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、経営指標として重視しております営業利益をはじめ、中期経営計画の最終年度である2024年3月期における各指標の数値目標は以下のとおりです。2021/06/30 10:50
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2024年3月期(目標) ロボットソリューション 売上高(百万円) 140,000 営業利益(百万円) 31,000 マシンツール 売上高(百万円) 16,000 営業利益(百万円) 1,800 その他 売上高(百万円) 4,000 営業利益(百万円) 400 合計 売上高(百万円) 160,000 営業利益(百万円) 30,000※
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。また、コロナ禍の中、「WEB EXPO」の同時開催など万全な感染対策を施した上での内覧会開催に加え、対面営業に頼らない「WEB面談」の推進など新しい営業手法にも積極的に取り組み、マーケットシェアの拡大に努めてまいりました。そのほか、コストと効率を同時に追求した生産体制を構築するとともに、ニューノーマル時代を踏まえたDXを積極的に取り入れることでペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2021/06/30 10:50
当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメント、マシンツールセグメント共に減収となり、売上高は136,161百万円と、前連結会計年度と比べて4,806百万円(3.4%)減少しました。
海外売上高は、新型コロナウイルス感染拡大により、車載関連を中心とする欧米市場での設備投資が軟調に推移したため、122,506百万円と、前連結会計年度と比べて3,681百万円(2.9%)減少しました。売上高に占める海外売上高の割合は90.0%(中国52.7%、他アジア22.3%、欧州7.2%、米国5.4%、その他2.4%)と、前連結会計年度と比べて0.5ポイント上昇しました。国内売上高は、自動車関連の需要が低調に推移したことによるマシンツールセグメントの減収が響き、前連結会計年度と比べて1,124百万円(7.6%)減少し13,654百万円となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 製品保証引当金2021/06/30 10:50
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(3) 退職給付引当金(前払年金費用) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/30 10:50
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 15,990百万円 13,062百万円 仕入高 662 550