営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 153億2400万
- 2021年12月31日 +39.04%
- 213億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/09 9:27
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,235 四半期連結損益計算書の営業利益 15,324
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/09 9:27
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,422 四半期連結損益計算書の営業利益 21,307 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野ではハイエンドモデル「NXTR」、工作機械の分野ではロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」の市場投入を推し進め、さらに、がれき類に含まれる異物の自動除去を行うリサイクル分別ロボットの実証実験を2021年9月より開始するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。また、ものづくりの効率化や原価改善に努めるとともに、ニューノーマル時代を踏まえたDXを積極的に取り入れることでペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2022/02/09 9:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は109,355百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて9,383百万円(9.4%)増加しました。営業利益は21,307百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて5,982百万円(39.0%)増加し、経常利益は22,240百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて6,041百万円(37.3%)増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比べて3,394百万円(26.5%)増加し、16,202百万円となりました。
なお、当社は、2021年7月12日付で、双日株式会社の子会社であるフジ マシン アジア プライベート リミテッド(以下「FMA」といいます。)の発行済み株式の全てを取得し、完全子会社としました。(FMAにつきましては、第2四半期は貸借対照表のみを連結しており、当第3四半期より損益計算書も連結しております。)