営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 213億700万
- 2022年12月31日 -5.54%
- 201億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/10 9:27
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,422 四半期連結損益計算書の営業利益 21,307
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/10 9:27
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,664 四半期連結損益計算書の営業利益 20,127 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは「人々の 心豊かな 暮らしのために」をパーパスに掲げ、ロボティクスと自動化技術を礎に、製造・介護・物流などの分野において、驚きと感動を与える商品・サービスをお届けすることで社会に新しい価値を創造し、人々の笑顔があふれるサステナブルで心豊かな社会の実現を目指しています。主力事業である電子部品実装ロボットの分野では、ハイエンドモデルである「NXTR」によるお客様の生産自動化・省人化の実現を目指すとともに、「変種変量生産」のご要望にも応えるべく、新たに拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」を開発、発表しました。また、工作機械の分野では、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、ガソリン車から電気自動車(EV)への転換を見据え、モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズをバージョンアップしました。さらにお客様のご要求に応える「ターンキー技術」、「ロボットシステムによる自動化」の強化に努めてまいりました。そのほか、全社を挙げて、カーボンニュートラルに向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。2023/02/10 9:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は115,461百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて6,106百万円(5.6%)増加しました。一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は20,127百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて1,179百万円(5.5%)減少しました。また、為替市場における円安の進行により為替差益が増加したことから、経常利益は21,909百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて330百万円(1.5%)減少にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比べて739百万円(4.6%)減少し、15,463百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。