海外売上高は、車載・産業機器関連を中心とする欧米市場が伸長したため、137,942百万円と、前連結会計年度と比べて6,057百万円(4.6%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は90.0%(中国29.7%、他アジア25.8%、米国14.2%、欧州11.3%、その他9.0%)と、前連結会計年度と比べて1.0ポイント上昇しました。国内売上高は、ロボットソリューションセグメントにおいて半導体関連向け設備が軟調に推移したため、前連結会計年度と比べて859百万円(5.3%)減少し、15,384百万円となりました。
一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は27,108百万円と、前連結会計年度に比べて1,364百万円(4.8%)減少しました。また、為替市場における円安の進行により為替差益が増加したことから、経常利益は29,016百万円と、前連結会計年度に比べて927百万円(3.1%)減少にとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて733百万円(3.5%)減少し、20,454百万円となりました。
以上の結果、1株当たり当期純利益は212円05銭と、前連結会計年度の219円70銭から7円65銭減少しました。
2023/06/30 9:12