売上高
連結
- 2023年3月31日
- 102億6100万
- 2024年3月31日 +1.89%
- 104億5500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/28 9:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 33,054 62,557 95,668 127,059 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 4,799 7,575 11,716 15,018 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。2024/06/28 9:38
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/28 9:38
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国) 16,238 ロボットソリューション - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 製品保証引当金2024/06/28 9:38
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額と、金額に重要性のある個別案件に対する見積額の合計額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/28 9:38
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 9:38 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等2024/06/28 9:38 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、事業活動における収益性や資本効率の向上を図るため、経営指標として営業利益を重視しております。営業利益をはじめとする、中期経営計画の最終年度である2027年3月期における各指標の数値目標は以下のとおりです。2024/06/28 9:38
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2027年3月期(目標) ロボットソリューション 売上高(百万円) 172,000 営業利益(百万円) 36,100 マシンツール・その他 売上高(百万円) 8,000 営業利益(百万円) 500 合計 売上高(百万円) 180,000 営業利益(百万円) 33,000※
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは「人々の 心豊かな 暮らしのために」をパーパスに掲げ、ロボティクスと自動化技術を礎に、製造・介護・物流などの分野において、驚きと感動を与える商品・サービスをお届けすることで社会に新しい価値を創造し、人々の笑顔があふれるサステナブルで心豊かな社会の実現を目指しています。主力事業であるロボットソリューション事業では、あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。さらに、グローバルに展開されているFUJIグループのネットワークをデジタル活用にて営業・サービスの両面から強化し、お客様とのより強い「つながり」の確立にも取り組んでまいりました。また、マシンツール事業では、EV化の急激な進展をビジネスチャンスと捉え、ロボットシステムによる自動化を強みにターンキーシステムの提案力強化や短納期提案に努めてまいりました。さらに、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、EV用モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのバージョンアップ機も販売を開始いたしました。そのほか、全社を挙げて、カーボンニュートラル実現に向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。2024/06/28 9:38
当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメントにおいて大幅な減収となり、売上高は127,059百万円と、前連結会計年度と比べて26,266百万円(17.1%)減少しました。
海外売上高は、世界的なエレクトロニクス需要の低迷により、111,886百万円と、前連結会計年度と比べて26,055百万円(18.9%)減少しました。売上高に占める海外売上高の割合は88.1%(中国29.2%、他アジア22.5%、米国13.4%、欧州16.8%、その他6.2%)と、前連結会計年度と比べて1.9ポイント下降しました。国内売上高は、前連結会計年度と比べて211百万円(1.4%)減少し、15,173百万円となりました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 製品保証引当金2024/06/28 9:38
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額と、金額に重要性のある個別案件に対する見積額の合計額を計上しております。
(3) 退職給付引当金(前払年金費用) - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/28 9:38
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 39,302百万円 30,423百万円 仕入高 2,332 781