無形固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 235億8400万
- 2025年3月31日 -3.54%
- 227億4900万
個別
- 2024年3月31日
- 94億1600万
- 2025年3月31日 +16.39%
- 109億5900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2025/06/30 9:19
無形固定資産
市場販売用ソフトウエア - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/30 9:19
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 フジ マシン アジア プライベート リミテッド(シンガポール国) - のれん、取得により発生した無形固定資産
当連結会計年度において、フジ マシン アジア プライベート リミテッドに係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(854百万円)として特別損失に計上しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、23,413百万円の収入(前期:30,187百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益16,271百万円や減価償却費9,073百万円などのプラス要因が、売上債権の増加額2,506百万円などのマイナス要因を上回ったことによるものであります。2025/06/30 9:19
投資活動によるキャッシュ・フローは、11,418百万円の支出(前期:12,366百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出14,525百万円などのマイナス要因が、投資有価証券の売却による収入3,210百万円などのプラス要因を上回ったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、16,195百万円の支出(前期:17,148百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出8,736百万円や配当金の支払額7,352百万円などによるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/30 9:19
当グループでは、生産能力増強及び設備合理化、次世代製品の開発、販売体制の強化等を目的として、生産設備や開発設備、販売設備に継続的に設備投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資金額の総額は14,801百万円(無形固定資産を含む)であり、セグメントごとでは、ロボットソリューションセグメントにおいては13,839百万円の設備投資を行いました。マシンツールセグメント、その他セグメント、各セグメントに配分していない全社(共通)における設備投資金額は僅少であります。
主な設備投資の内容は以下のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 均等償却を引き続き行いますので、当連結会計年度と同じく、のれん償却額951百万円が販売費及び一般管理費に計上されます。2025/06/30 9:19
2 フジ マシン アジア プライベート リミテッド(以下「FMA」といいます。)取得により発生したのれん及び無形固定資産(以下「のれん等」といいます。)の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法2025/06/30 9:19