FUJI(6134)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - マシンツールの推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 0
- 2018年3月31日
- 200万
- 2019年3月31日 -50%
- 100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 9:18
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業の内容
- 当グループの事業に係わる位置づけとセグメントとの関連は次のとおりであります。2026/06/25 9:18
事業系統図(当社及び子会社)は次のとおりであります。セグメントの名称 主な製品 主な会社 ロボットソリューション 電子部品実装ロボット半導体製造装置 当社、㈱アドテック富士、㈱エデックリンセイシステムファスフォードテクノロジ㈱フジ アメリカ コーポレイションフジ ヨーロッパ コーポレイション ゲーエムベーハー富社(上海)商貿有限公司昆山之富士機械製造有限公司フジ ド ブラジル マキナス インダストリアイス リミターダフジ インディア コーポレイション プライベート リミテッドフジ マシン アジア プライベート リミテッド マシンツール 工作機械 当社、㈱アドテック富士フジ マシン アメリカ コーポレイション昆山之富士機械製造有限公司 その他 制御機器電子機器画像処理開発 ㈱アドテック富士、㈱エデックリンセイシステム、FUJIリニア㈱

- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 9:18
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当グループは、当社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 9:18
したがって、当グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ロボットソリューション事業及びマシンツール事業の2つを報告セグメントとしております。
ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 9:18
(注) 従業員数は、当グループから当グループ外への出向者を除き、当グループ外から当グループへの出向者を含む就業人員であります。2026年3月31日現在 ロボットソリューション 2,563 マシンツール 282 報告セグメント計 2,845
②提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:18
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱安川電機 649,000 649,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 2,608 2,420 アルコニックス㈱ 948,000 948,000 当該会社の子会社がロボットソリューション事業における製品の販売先、かつロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり取引関係の安定、市況情報等収集のために株式を保有 有 2,497 1,466 2,232 2,844 CKD㈱ 419,100 419,100 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 1,789 846 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 558 509 ㈱立花エレテック 193,116 193,116 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 551 464 508 379 山洋電気㈱ 63,000 21,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有なお、株式数の増加は、株式分割によるものです 有 274 196 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 岡谷鋼機㈱ 25,000 25,000 マシンツール事業における工作機械の販売先かつ工作機械用部品の調達先であり、取引関係の更なる強化、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 225 174 52 33 サンワテクノス㈱ 13,200 13,200 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 41 28 日本トムソン㈱ 10,000 10,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 8 4
(注)1.② aに記載のとおり、毎年、取締役会において、資本効率性の観点から当社の資本コスト水準と対象会社のROE水準を確認するとともに、当社事業との関連、将来的な当社事業の方向性への貢献等も含め、保有適否を検討・確認しております。当社は保有適否を総合的に判断しており、定量的な保有効果に関しては記載しておりません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しています。 - #7 研究開発活動
- 2026/06/25 9:18
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、事業活動における収益性や資本効率の向上を図るため、経営指標として営業利益やROEなどを重視しております。中期経営計画の最終年度である2027年3月期における、営業利益をはじめとする各指標の数値目標は以下のとおりです。2026/06/25 9:18
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2027年3月期(目標) 営業利益(百万円) 48,000 マシンツール・その他 売上高(百万円) 11,000 営業利益(百万円) 100
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 9:18
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) ロボットソリューション 187,120 57.8 マシンツール 8,393 △16.6 報告セグメント計 195,513 51.9
b 受注実績 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 10.当社は、経営の意思決定機能と業務の執行機能を分離し、経営のスピード化と責任の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役執行役員のほか、下記のとおりであります。2026/06/25 9:18
役名 氏名 職名 執行役員 鈴 木 隆 司 調達本部本部長、コスト戦略部部長、機械加工部部長 執行役員 長 戸 一 義 マシンツール事業本部本部長(主要な兼職)フジ マシン アメリカ コーポレイション 会長昆山之富士機械製造有限公司 董事長 執行役員 西 野 克 也 ロボットソリューション事業本部岡崎工場長