営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 26億2300万
- 2016年9月30日 -42.81%
- 15億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社の主要顧客である電子・半導体業界向け関連工具の販売は、サファイア・液晶向けは減少しましたが、太陽電池・半導体向けが増加したため、前年同期との比較では若干上回る結果となりました。輸送機器業界向け関連工具の販売は前年同期を上回りましたが、機械業界及び石材・建設業界向け関連工具の販売は、前年同期を下回る実績となりました。2016/11/10 10:16
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は219億21百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面におきましては、円高や主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落等が影響し、営業利益は15億円(前年同期比42.8%減)、経常利益は13億61百万円(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億66百万円(前年同期比46.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析