営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8億2600万
- 2017年6月30日 -3.75%
- 7億9500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、メモリや車載向け半導体の需要が増加し、セラミックコンデンサーなどの生産も増加したことから、関連工具の販売は増加しましたが、電着ダイヤモンドワイヤの販売が減少したことにより、全体では前年同期より減少しました。一方、輸送機器業界では自動車の生産台数が微増となり、関連工具の販売は前年同期より増加し、機械業界及び石材・建設業界においても関連工具の販売は前年同期より増加しました。2017/08/10 9:18
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績におきましては、連結売上高は105億87百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は7億95百万円(前年同期比3.8%減)となりました。また、経常利益は前年同期において計上した為替差損が発生しなかったことから8億87百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億88百万円(前年同期比41.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析