DMG森精機(6141)の継続事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年3月31日
- 46.81円/株
- 2024年3月31日
- 45.7円/株
- 2025年3月31日
- -1.9円/株
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2024/05/10 16:38
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 継続事業 収益 法人所得税 2,286 3,015 継続事業からの四半期利益 6,208 6,253 非継続事業 非継続事業からの四半期損失 11 △14 △14,826 四半期利益(△損失) 6,194 △8,572 基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) 12 継続事業 46.81 45.70 非継続事業 △0.11 △117.96 基本的1株当たり四半期利益(△損失) 46.70 △72.26 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円) 12 継続事業 46.81 40.76 非継続事業 △0.11 △104.83 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失) 46.70 △64.07 - #2 注記事項-その他の包括利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.その他の包括利益2024/05/10 16:38
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。在外営業活動体の換算差額には、これに伴う純損益への組替調整額4,419百万円が含まれております。
非継続事業に関する詳細は、注記「11.非継続事業」をご参照ください。 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。2024/05/10 16:38
また、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、マシンツールセグメントに含まれていた当該事業に係る金額を控除し、継続事業に係る金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「11.非継続事業」をご参照ください。
(3) 報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失 - #4 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 表示方法の変更2024/05/10 16:38
(ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類したことによる変更)
当社グループは、ロシアの事業拠点として、ウリヤノフスクに工作機械の組立工場であるUlyanovsk Machine Tools ooo(以下、同社)がありますが、2024年2月19日、同社の株式をロシア連邦政府が収用いたしました。当社グループは同社に対する支配権を喪失したと判断し、当第1四半期連結会計期間より同社を当社グループの連結の範囲から除外いたしました。 - #5 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引及びリベートを控除した金額で測定し、返品を減額しております。なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、重要な値引、リベート及び返品はありません。2024/05/10 16:38
また、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、マシンツールセグメントに含まれていた当該事業に係る金額を控除し、継続事業に係る金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「11.非継続事業」をご参照ください。
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り、判断及び仮定の設定は、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。2024/05/10 16:38
なお、非金融資産の減損に関するロシア連邦政府による収用の影響については、注記「11.非継続事業」をご参照ください。 - #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.非継続事業2024/05/10 16:38
(1) 非継続事業の概要
当社グループにはロシアの事業拠点として、ウリヤノフスクに工作機械の組立工場であるUlyanovsk Machine Tools ooo(以下、同社)がありますが、2024年2月19日、同社の株式をロシア連邦政府が収用しました。当社グループは同社に対する支配権を喪失したと判断し、当第1四半期連結会計期間より同社を当社グループの連結の範囲から除外いたしました。これにより、同社に係る事業を非継続事業に分類し、前第1四半期連結累計期間についても非継続事業に組替えて表示しております。 - #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎、希薄化後1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/05/10 16:38
(注)1.基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、親会社の所有者に帰属する四半期利益よりハイブリッド資本所有者の持分相当額を控除した金額を、普通株式の期中平均発行済株式数から期中平均自己株式数を控除した株式数で除して算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△損失)(百万円)親会社の普通株主に帰属しない利益(百万円) 6,297437 △8,661420 基本的1株当たり四半期利益の計算に用いる親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△損失)(百万円)継続事業非継続事業希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた四半期利益調整額(百万円)希薄化後四半期利益(△損失)(百万円)継続事業非継続事業 5,8605,875△14-5,8605,875△14 △9,0825,744△14,82620△9,0615,764△14,826 発行済普通株式の加重平均株式数(千株)希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた普通株式増加数(千株)転換社債型新株予約権付社債による増加(千株)希薄化後1株当たり四半期利益の算定に用いられた 普通株式の加重平均株式数(千株) 125,482-125,482 125,68515,736141,421
2.前第1四半期連結累計期間については、希薄化後1株当たり四半期利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、基本的1株当たり四半期利益と同額であります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/10 16:38
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益は1,329億円(824百万EUR、前年同四半期比7.8%増)、営業利益は108億円(67百万EUR、前年同四半期比10.9%増)、税引前四半期利益は93億円(57百万EUR、前年同四半期比9.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は87億円(54百万EUR、前年同四半期は63億円の利益)となりました。なお、親会社の所有者に帰属する四半期損失には、非継続事業からの四半期損失148億円(92百万EUR、前年同四半期0億円)を含めております(EUR建表示は2024年1月から3月の期中平均レート161.3円で換算しております)。
第1四半期の連結受注額は、1,368億円となり、前年同期(2023年1-3月)比では5.8%減となりましたが、前四半期(2023年10-12月)比では13.5%増と回復しました。工程集約、自動化、GX(グリーン・トランスフォーメーション)をDX(デジタル・トランスフォーメーション)により実現するDMG MORIのMX(マシニング・トランスフォーメーション)戦略が、順調に市場に浸透しています。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が、2023年度平均の61.9百万円(40.7万EUR)から74.7百万円(46.3万EUR)へと大きく伸長しました。また、連結受注の23%を占めるサービス・補修部品の受注額が前年同期比10%増と寄与いたしました。