- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 収益 | | | | |
| 売上収益 | 5,6 | 123,225 | | 132,851 |
| その他の収益 | | 2,185 | | 4,107 |
2024/05/10 16:38- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資損益の合計であります。
2024/05/10 16:38- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、マシンツールセグメントに含まれていた当該事業に係る金額を控除し、継続事業に係る金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「11.非継続事業」をご参照ください。
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
2024/05/10 16:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益は1,329億円(824百万EUR、前年同四半期比7.8%増)、営業利益は108億円(67百万EUR、前年同四半期比10.9%増)、税引前四半期利益は93億円(57百万EUR、前年同四半期比9.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は87億円(54百万EUR、前年同四半期は63億円の利益)となりました。なお、親会社の所有者に帰属する四半期損失には、非継続事業からの四半期損失148億円(92百万EUR、前年同四半期0億円)を含めております(EUR建表示は2024年1月から3月の期中平均レート161.3円で換算しております)。
第1四半期の連結受注額は、1,368億円となり、前年同期(2023年1-3月)比では5.8%減となりましたが、前四半期(2023年10-12月)比では13.5%増と回復しました。工程集約、自動化、GX(グリーン・トランスフォーメーション)をDX(デジタル・トランスフォーメーション)により実現するDMG MORIのMX(マシニング・トランスフォーメーション)戦略が、順調に市場に浸透しています。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が、2023年度平均の61.9百万円(40.7万EUR)から74.7百万円(46.3万EUR)へと大きく伸長しました。また、連結受注の23%を占めるサービス・補修部品の受注額が前年同期比10%増と寄与いたしました。
2024/05/10 16:38