建物(純額)
個別
- 2024年12月31日
- 322億200万
- 2025年12月31日 +17.83%
- 379億4500万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※6 有形固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2026/03/30 9:02
前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 建物 37 百万円 37 百万円 機械及び装置 13 13 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期増加額の主なものは、奈良事業所7,382百万円、伊賀事業所829百万円であります。2026/03/30 9:02
- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リース取引に係る損益は、以下のとおりであります。2026/03/30 9:02
リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー総額は、以下のとおりであります。(単位:百万円) 使用権資産減価償却費 土地、建物及び構築物を原資産とするもの 2,542 2,711 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 1,157 1,268
- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損テストの結果、前連結会計年度において、DMG MORI Rus ooo(インダストリアル・サービスセグメント)で591百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、連結損益計算書上、「その他の費用」に含めております。2026/03/30 9:02
なお、2024年2月19日、工作機械の組立工場であるUlyanovsk Machine Tools oooの株式(以下、同社)をロシア連邦政府が収用いたしました。当社グループは同社に対する支配権を喪失したと判断し、前連結会計年度より同社を当社グループの連結の範囲から除外いたしました。これに伴い、前連結会計年度より、同社に係る事業を非継続事業に分類しております。詳細につきましては、注記「32.非継続事業」をご参照ください。上記の他、資産(建物等)の収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、マシンツールセグメントに376百万円、インダストリアル・サービスセグメントに48百万円が含まれております。
当社グループは、当連結会計年度において、奈良県大和郡山市の土地及び建物の売却の意思決定を行ったことから、当該資産を単独でのグルーピングに変更いたしました。その結果、資産(土地等)の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、回収可能価額は不動産売買契約書に基づく売却額としており、2025年12月中に当該資産の売却は完了しております。なお、マシンツールセグメントに1,291百万円が含まれております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの資産の減価償却は使用可能となった時点より開始され、以下の見積耐用年数にわたって定額法により行っております。2026/03/30 9:02
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~30年 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/03/30 9:02
建物 3~50年
機械及び装置 2~17年