有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、培ってきた工具開発に限ることなく、顧客のニーズに応じた技術を提供できるよう、治具開発や部品開発も積極的に行ってまいりました。また、部門別採算制度の確立を通じて収益性の向上に向けた取り組みを開始し、従業員全員が売上最大、経費最小を意識した活動を行っております。2019/10/11 16:06
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,833百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は647百万円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は744百万円(前年同四半期比15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。