ソディック(6143)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品機械の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -2億4400万
- 2013年6月30日
- -3700万
- 2013年9月30日
- 2100万
- 2013年12月31日 +28.57%
- 2700万
- 2014年3月31日 +474.07%
- 1億5500万
- 2014年6月30日
- -5500万
- 2014年9月30日 -120%
- -1億2100万
- 2014年12月31日 -27.27%
- -1億5400万
- 2015年3月31日
- 1億2100万
- 2015年6月30日 -49.59%
- 6100万
- 2015年9月30日 +263.93%
- 2億2200万
- 2015年12月31日 +31.53%
- 2億9200万
- 2016年3月31日 +68.49%
- 4億9200万
- 2016年6月30日
- -4000万
- 2016年9月30日
- 1億5400万
- 2016年12月31日 +11.04%
- 1億7100万
- 2017年3月31日 -7.02%
- 1億5900万
- 2017年6月30日
- -1億100万
- 2017年9月30日
- -6800万
- 2017年12月31日
- 1億7800万
- 2018年3月31日 -61.8%
- 6800万
- 2018年6月30日 +523.53%
- 4億2400万
- 2018年9月30日 +45.75%
- 6億1800万
- 2018年12月31日 +9.06%
- 6億7400万
- 2019年3月31日 -50.15%
- 3億3600万
- 2019年6月30日 -12.8%
- 2億9300万
- 2019年9月30日 +25.94%
- 3億6900万
- 2019年12月31日 +69.38%
- 6億2500万
- 2020年3月31日 -96%
- 2500万
- 2020年6月30日 -80%
- 500万
- 2020年9月30日 +440%
- 2700万
- 2020年12月31日 +140.74%
- 6500万
- 2021年3月31日
- -3900万
- 2021年6月30日
- 2億500万
- 2021年9月30日 +176.1%
- 5億6600万
- 2021年12月31日 +46.64%
- 8億3000万
- 2022年3月31日
- -2900万
- 2022年6月30日
- 300万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 9300万
- 2022年12月31日 +380.65%
- 4億4700万
- 2023年3月31日
- -4400万
- 2023年6月30日
- 9700万
- 2023年9月30日 +181.44%
- 2億7300万
- 2023年12月31日 +220.88%
- 8億7600万
- 2024年3月31日
- -4500万
- 2024年6月30日
- 700万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 9億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/03/28 13:04
当社は、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「工作機械事業」、「産業機械事業」、「食品機械事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、放電加工機並びにマシニングセンタの開発・製造・販売を行っております。「産業機械事業」は、プラスチック射出成形機の開発・製造・販売を行っております。「食品機械事業」は、麺製造プラント、製麺機等の開発・製造・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/03/28 13:04
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、当社、連結子会社19社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、放電加工機、マシニングセンタ並びに金属3Dプリンタ、レーザー加工機等の開発・製造・販売を行う工作機械事業、射出成形機等の開発・製造・販売を行う産業機械事業、麺製造プラント、製麺機、包装米飯製造装置などの食品機械の開発・製造・販売を行う食品機械事業、プラスチック成形品等の製造、リニアモータ応用製品及びその制御機器、セラミックス製品、LED照明などの開発・製造・販売などのその他事業で構成され、各事業が有機的に結合・協生して事業の発展に寄与しております。また、これらの事業を担当する関係会社の位置づけは下記のとおりであります。
なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ① 事業戦略リスク2025/03/28 13:04
景気変動に関するリスク 発生可能性 高 影響度 大 影響度 小 <リスクの内容>当社グループは、『世の中にないものは自分たちで創る』という開発理念のもと、お客様のご要望に耳を傾け、どんな困難な技術課題にも挑戦して克服し、ご要望に対応しており、創業以来放電加工機や高精度マシニングセンタ、金属3Dプリンタ、レーザー加工機、独自技術のV-LINE®方式を用いた射出成形機、製麺機、無菌包装米飯製造システム、加圧加熱殺菌装置などの食品機械など様々な製品を開発してきました。技術革新及び市場のニーズへの対応や将来の持続的成長に向けて、今後も常に新製品を市場に投入する必要があります。しかし、その新しい製品をお客様に理解していただき、売上高・利益の増加に貢献するまでには、時間を要する場合があり、そのような場合には、研究開発費、販売促進費などの費用は、その回収に先行して発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。<当社の対応>当社では、世界最高水準の加工精度、加工速度とお客様が求める多様な機能の拡充を目指して、日本・中国・北米の世界3極の研究開発体制を敷き、最先端技術の研究及び市場動向のマーケティングを行うほか、大学、研究所、学識経験者とも協働して、技術開発・新製品開発に取り組んでおります。2023年にはレーザー加工機事業を立上げフェムト秒レーザー加工機の販売を開始しました。また、サステナビリティに関する取り組みとして、省エネルギー・省資源・脱プラスチック・フードロス削減等に貢献する環境配慮型製品の開発を積極的に推進しております。 人材の確保及び育成に関するリスク 発生可能性 中 影響度 大 海外事業におけるリスク 発生可能性 中 影響度 大
② 財務関連リスク競合環境に関するリスク 発生可能性 高 影響度 中
有利子負債のリスク 発生可能性 低 影響度 大
③ オペレーションリスク固定資産に関する減損リスク 発生可能性 中 影響度 小 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法(特例処理の条件を満たす場合には特例処理を採用)2025/03/28 13:04 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に、食品機械の販売等の一定期間にわたり充足した履行義務に係る対価に対する当社グループの権利であり、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は主に2種類あり、1つは製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価、もう1つは製品の販売と同時に提供している追加の保証サービスを保証期間に応じて繰り延べたものであり、両方とも通常、当社グループが履行義務を充足した時点で収益に振り替えられます。当連結会計年度に認識した収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、3,079百万円であります。2025/03/28 13:04
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/28 13:04
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の管理部門に所属しているものであります。2024年12月31日現在 産業機械事業 313 (38) 食品機械事業 143 (18) 報告セグメント計 2,974 (128)
2.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/03/28 13:04
事業別の事業計画及び具体的な施策は以下のとおりです。n年度の総還元性向実績 = ((n年度の配当)+(n年度の自己株式取得額)) n年度の当期純利益
工作機械事業 2024年実績 2027年計画 売上高 51,355百万円 59,900百万円 セグメント利益 3,447百万円 7,100百万円 セグメント利益 969百万円 1,100百万円 食品機械事業は、アジア地域での売上拡大と事業領域の拡大により、グローバルな総合食品機械メーカーとなることを目指します。●海外販売拡大アジア地域において製麺機や米飯製造装置の営業体制を強化することで海外売上を増加●既存製品の改良省エネルギー化、生産性向上、小型化、多機能化の観点から既存製品の改良を図る●新規開発及び受託生産食品機械の開発や受託生産等により事業領域拡大 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、電子部品、スマートフォン、航空部品、半導体、医療機器においては大口受注も発生し、堅調さを維持しています。特に生成AIの普及に伴い、データセンターへの設備投資が増加しており、光通信デバイス、光コネクタ(MTフェルール)等への需要が拡大しております。当社の工作機械および産業機械は、この光コネクタ向けの精密金型や精密部品加工に強みがあり、この需要を着実に獲得する取組を各地域で進めております。「ものづくりの高度化」、「高速・高精度加工」、「高精度・超精密」のニーズに応え、これらの成長領域での事業拡大に引き続き取り組んでいます。2025/03/28 13:04
食品機械事業は、製麺機と米飯製造装置を中心として国内及び中華圏、アジア地域中心に展開していますが、国内食品メーカーの更新・増設需要が継続的に発生、中華圏、アジアにおける新規需要も引き続き拡大しています。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高736億68百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益22億31百万円(前年同期は営業損失28億19百万円)、経常利益36億27百万円(前年同期は経常損失12億57百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益41億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失46億4百万円)となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 7.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会活性化のため、執行役員制度を導入しております。業務執行体制については以下のとおりであります。2025/03/28 13:04
役名 氏名 担当・職名 執行役員 新家 一朗 工作機械事業本部 レーザー加工機事業部 事業部長 執行役員 中村 卓弘 食品機械事業部 事業部長 執行役員 米田 康治 グローバル開発センター センター長 兼 Sodick America Corporation 社長 執行役員 岩尾 健一 食品機械事業部 副事業部長 執行役員 高橋 祐介 コーポレート本部 副本部長 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/03/28 13:04
当社グループは、工事契約に係る収益を計上するに当たり、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しており、食品機械事業の売上高の大半は当該収益認識基準を適用しております。進捗度の見積りにおいては、当連結会計年度末までに発生した工事原価が工事原価総額に占める割合を工事進捗度とするコストに基づくインプット法を採用しております。
工事内容の変更による契約金額の変更や原材料価格の変動等により工事原価総額の見積りの見直しが必要になった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。