6143 ソディック

6143
2026/03/06
時価
801億円
PER 予
14.53倍
2010年以降
赤字-34.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.31-2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.39%
ROE 予
5.64%
ROA 予
3.28%
資料
Link
CSV,JSON

全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械

【期間】

連結

2013年6月30日
8億8700万
2014年6月30日 +44.19%
12億7900万
2015年6月30日 +19.31%
15億2600万
2016年6月30日 -34.6%
9億9800万
2017年6月30日 +51.3%
15億1000万
2018年3月31日 +56.36%
23億6100万
2019年3月31日 -7.2%
21億9100万
2020年3月31日 -91.01%
1億9700万
2021年3月31日 +355.84%
8億9800万
2022年3月31日 +138.64%
21億4300万
2023年3月31日 -52.26%
10億2300万
2024年3月31日
-5600万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、中国の景気減速、原材料・エネルギー価格の高止まりなど世界的なインフレ、金融政策の引き締めによる景気後退の懸念や円安の長期化、ウクライナや中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりなど先行き不透明な状況で推移しました。業種別では自動化や電動化が進む自動車市場ではCASE関連向けに一定程度の需要があったほか、半導体・電子部品向けの需要にも回復の兆しが見えつつありますが、引き続き市場の動向に注視していく必要があります。また、前年に続き為替が円安方向に推移したことは、海外生産割合の多い当社としては、競合他社との価格競争局面において非常に厳しい環境となりました。
このような経済環境のもと、当社グループは2024年から2026年までの「中期経営計画」において、当社の企業価値向上のためにビジネスモデルの変革が不可欠と判断し、「中国市場依存からの脱却」、収益性の改善と向上を目的とした「選択と集中」、「生産、販売体制をグローバルで再構築」、「バランスシート改善」を方針として掲げ、グループ全体での構造改革に取り組んでおります。足元では工作機械事業において蘇州工場の生産の厦門工場への集約、海外工場の生産調整に伴う人員適正化、産業機械事業においては販売機種戦略の見直し、食品機械事業においては製麺機・米飯装置以外の分野に向けた新製品の開発強化等の取り組みの開始に加え、経費削減の徹底や遊休資産の売却等の対応を進めることにより、早期の収益改善をめざしております。
また、当期間において8年ぶりに本社技研センター(横浜)、大阪営業所、静岡テックセンターにて、プライベートショー(技術内覧会)を開催し、当社のお取引先中心に累計1,000名超の方々にご来場いただき多くの引き合いをいただいております。
2024/05/10 15:45

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