営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 22億3100万
- 2025年12月31日 +89.33%
- 42億2400万
個別
- 2024年12月31日
- 5億9400万
- 2025年12月31日 +61.95%
- 9億6200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、エンゲージメント向上がもたらすメリットとして主に次の5点を挙げております。2026/03/27 14:24
全社的にエンゲージメントスコアを上げるためには、不満に繋がる「衛生要因(制度待遇等)」と満足感を与える「促進要因(組織風土等)」の両方を並行してアプローチする必要があると考え、当社では、まず2022年下期に賞与の見直しと大幅なベースアップを実施しました。昨今の賃上げ機運もあり、今後も継続的に処遇改善を検討するとともに、タウンホールミーティング等の実施により職場環境改善に迅速対応し、組織風土を変えていく仕掛けを作り、「衛生要因」と「促進要因」の両方にアプローチすることで、エンゲージメントスコアを目標値まで上げていきます。労働生産性の向上 「エンゲージメントスコア」と「労働生産性」には正の相関が見られ、スコアの上昇に伴い労働生産性も上昇すると考えている。 顧客満足度の向上 「エンゲージメントスコア」が高いと、コミュニケーションの質の向上、事故の減少、商品欠品の 減少、顧客満足度の上昇などに効果があると考えている。 企業価値の向上 「エンゲージメントスコア」の向上に伴い、営業利益や企業価値も向上すると考えている。
また、持続的にイノベーションを起こして継続的に業績を上げるためには従業員のやりがいを高めることが大事であり当社の最重要課題と認識し、2024年4月よりESスコアが役員報酬に連動する仕組みを導入しました。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 7.減損損失の連結財務諸表計上額453百万円には、事業構造改善費用に含めて表示したものを含みます。2026/03/27 14:24
8.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,170百万円には、セグメント間取引消去△110百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,060百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額23,536百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産24,701百万円、セグメント間取引消去△1,164百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額207百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費207百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産34百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/27 14:24 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/03/27 14:24
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格を参考に決定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画を従前のローリング型から、コミットメント型の計画へ転換し、各指標達成に向け取組んでまいります。具体的なアクションプランは2026年5月以降公表予定です。2026/03/27 14:24
事業別の事業計画及び具体的な施策は以下のとおりです。第50期(2025年12月期)実績 第51期(2026年12月期)予想 第54期(2029年12月期)目標 売上高 805億円 885億円 1,000億円 営業利益 42億円 55億円 100億円 PBR 0.5倍 - 1.0倍
工作機械事業 第50期(2025年12月期)実績 第51期(2026年12月期)予想 売上高 58,332百万円 64,700百万円 セグメント利益 5,465百万円 6,300百万円
② 株式会社アドバンテッジパートナーズとの連携施策の推進産業機械事業 第50期(2025年12月期)実績 第51期(2026年12月期)予想 売上高 9,730百万円 10,500百万円 セグメント利益 518百万円 800百万円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術・開発活動におきましては、通電コマ自動送り機能「ACPS」がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社主催の「第22回/2025年“超”モノづくり部品大賞」において「機械・ロボット部品賞」を受賞いたしました。ワイヤ放電加工機のワイヤ電極線に電力を給電する通電コマの位置更新を手動から自動化することで省力化・稼働率向上に大きく貢献いたします。2026/03/27 14:24
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高805億72百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益42億24百万円(前年同期比89.4%増)、経常利益52億31百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億14百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
② セグメント別の状況