- 6143
- 2026/10/05
- 時価
- 1008億円
- PER 予
- 12.43倍
- 2010年以降
- 赤字-34.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.31-2.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 7.75%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 36億2700万
- 2025年12月31日 +44.22%
- 52億3100万
個別
- 2024年12月31日
- 30億6100万
- 2025年12月31日 +31.85%
- 40億3600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 事業戦略リスク2026/03/27 14:24
景気変動に関するリスク 発生可能性 高 影響度 大 人材の確保及び育成に関するリスク 発生可能性 中 影響度 大 影響度 大 <リスクの内容>当社グループは、売上高及び生産活動の多くを海外で行っていることから、為替相場の変動は、売上高、利益水準等の業績に加え、外貨建資産・負債の円換算額や為替換算調整勘定を通じて、純資産の増減にも影響を及ぼす可能性があります。特に、急激な為替相場の変動が生じた場合には、為替差益または為替差損が発生し、経常利益等に影響を与えるほか、連結財務諸表上の純資産が大きく変動する可能性があります。これらの変動は、当社グループの財政状態や経営指標の見え方に影響を及ぼす可能性があります。<当社の対応>当社グループでは、為替相場の変動による業績への影響を一定程度抑制するため、外貨建取引の内容を踏まえた為替予約の実施等により、為替変動リスクの低減に努めております。また、海外における生産・販売体制の構築により、収益と費用の通貨を可能な限り一致させることで、為替変動の影響を相対的に抑える構造の構築を図っております。一方で、為替換算調整勘定を通じた純資産への影響については、短期的なヘッジが困難であることから、財務の健全性や資本構成を総合的に勘案しながら、適切な財務運営に努めております。 海外事業におけるリスク 発生可能性 高 影響度 大
② 財務関連リスク企業の社会的責任に関するリスク 発生可能性 中 影響度 中
有利子負債のリスク 発生可能性 低 影響度 大
③ オペレーションリスク固定資産に関する減損リスク 発生可能性 中 影響度 小 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術・開発活動におきましては、通電コマ自動送り機能「ACPS」がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社主催の「第22回/2025年“超”モノづくり部品大賞」において「機械・ロボット部品賞」を受賞いたしました。ワイヤ放電加工機のワイヤ電極線に電力を給電する通電コマの位置更新を手動から自動化することで省力化・稼働率向上に大きく貢献いたします。2026/03/27 14:24
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高805億72百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益42億24百万円(前年同期比89.4%増)、経常利益52億31百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億14百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
② セグメント別の状況