当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 18億1377万
- 2014年11月30日 +40.56%
- 25億4940万
個別
- 2013年11月30日
- 19億8285万
- 2014年11月30日 +43.31%
- 28億4162万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 事業環境は引続き不透明ではありますが、関連深い高性能電子機器関連分野には落着きが感じられます。当社グループは品質・技術で差別化できる製品開発を進め、これらの分野の回復に合わせた業績向上を目指してまいりました。終了した平成26年11月期は、高付加価値の新製品投入が奏功したことから増収増益を果たすことができました。2015/02/26 12:47
当連結会計年度の売上高は前期比12.9%増となる20,595百万円となり、営業利益は同58.2%増の3,065百万円、経常利益は29.0%増の3,389百万円、当期純利益は40.6%増の2,549百万円となっております。
セグメント別では、「日本」は高度化するスマートフォンや自動車向けの切削工具が堅調に推移し、前期比10.0%増となる12,868百万円の売上高、また、同32.6%増となる1,531百万円のセグメント利益を計上しております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/02/26 12:47
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は3,389百万円(同29.0%増)となっております。2015/02/26 12:47
④特別損益および法人税等ならびに当期純利益
特別利益から特別損失を差し引いた特別損益純額は、257百万円の収益(前年同期比366百万円の改善)となっております。これは、主に、投資有価証券の売却益257百万円によるものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/26 12:47
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり純資産額 2,494円34銭 2,718円44銭 1株当たり当期純利益 88円55銭 129円99銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。