営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 6億248万
- 2015年2月28日 +52.19%
- 9億1692万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額54,545千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2015/04/10 9:15
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/04/10 9:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/04/10 9:15
世界経済全般が回復基調にあり、当社グループに関連深い電子機器工業界でも落着きが見られました。当社グループは従来から品質・技術による差別化戦略を志向してまいりましたが、高まりつつある高付加価値品需要をとらえるべく投入した製品の順調な成長により、当第1四半期連結累計期間においては増収増益を確保することができました。売上高は、前年同期比17.6%増となる5,450百万円となり、営業利益では同52.2%増となる916百万円、経常利益で35.1%増となる931百万円および四半期純利益で100.8%増となる1,013百万円となっております。
セグメント別の業績ですが、「日本」では切削工具での品質評価を一層高めつつ、しっかりとした事業展開を実践いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における国内売上高は前年同期比23.8%増の3,384百万円(セグメント間取引消去を含む。以下同じ。)、セグメント利益(営業利益)は同91.7%増となる512百万円となっております。