- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
2016/03/29 13:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ユニオンエンジニアリング㈱、ユニオンビジネスサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/03/29 13:11 - #3 事業等のリスク
②PCBドリルへの依存体質
当社グループの売上高の大部分は、PCBドリルに依存しており、今後しばらくはこうした状況が続くものと予測されます。このため、同製品の主要市場であるプリント配線板市場の生産動向に、当社グループの経営成績等は影響を受けています。近年、プリント配線板は高品質・高密度傾向が強く、その用途も非常に拡がっている分野で、当社グループの供給能力・品質・技術において十分に市場の成長をリードしていけるものと考えています。
同様に、プリント配線板には、近年めまぐるしい技術革新が起こっています。このため予測し難いことではありますが、プリント配線板の技術開発動向や製造方法なども経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。このような状況に鑑み、当社は、対象市場が異なる超硬エンドミルや転造ダイス製品の拡大にも注力しています。
2016/03/29 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。2016/03/29 13:11 - #5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループに関連深い電子機器工業界では、自動車の電子化やIoT(モノのインターネット)の進展を 背景に、新たな成長を遂げるようとしています。今後とも、当社グループ製品への品質・技術要求は高まって いくことと思います。一方で、価格引下げ要求は根強く、目標とする利益率の確保には一層の努力が必要で す。上記の基本方針、戦略のもと、良質な売上高を多方面から獲得すること、ユーザーの課題を誰よりも早 く効率的に解決し続けること、および、あらゆる面での対応力向上のため原価低減を進めることを当面の課題と考えております。
具体的には、①ユーザーの課題解決に資する製品の継続的な開発・投入、②新分野での情報収集力・分析 力の向上、③原価低減推進を掲げてまいります。
2016/03/29 13:11- #6 業績等の概要
当社グループは近年強化してきた新製品群の開発・投入を急ぎ、それらが順調に市場で受入れられていることから、変化激しい営業環境のもと利益の確保と将来を見据えた効率改善などを進めております。
このような中、当連結会計年度の売上高は25,115百万円となり、営業利益は3,993百万円(売上高に対して15.9%)、経常利益は4,278百万円(同17.0%)、当期純利益は3,571百万円(同14.2%)となっております。
セグメント別では、「日本」では高度化するスマートフォンや自動車向けの生産回帰が実感され、当社の高品質な切削工具への需要が堅調に推移しております。この地区での売上高は15,176百万円、セグメント利益2,441百万円を計上しております。
2016/03/29 13:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループを取巻く営業環境は、変化が激しく予断を許さない状況にあります。このような状況のもと、顧客重視の考え方を更に徹底させ、製品開発から生産現場に至るまでキメ細かい見直しを行ない、新製品の投入を積極的に進めております。これらの製品は市場での評価も高く、今後の成長を期待させるものに育ちつつあります。このようなことから、当連結会計年度の連結売上高は25,115百万円となっております。
②売上原価ならびに販売費及び一般管理費、営業利益
2016/03/29 13:11- #8 連結決算日の変更に関する事項
また、連結子会社の決算日は従来9月30日としておりましたが、決算期変更に伴い、平成26年10月1日から平成27年12月31日までの15ヶ月間を連結する変則的な決算となっております。
なお、連結子会社における平成26年10月1日から平成26年11月30日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は2,117百万円、営業利益は222百万円、経常利益は228百万円、税金等調整前当期純利益は228百万円であります。
2016/03/29 13:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) | 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | |
| 売上高 | 4,610,093千円 | 5,805,415千円 |
| 仕入高 | 400,089 | 471,750 |
2016/03/29 13:11