営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 9億1692万
- 2016年3月31日 -15.34%
- 7億7624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額48,156千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/05/13 9:05
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/05/13 9:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようなことから当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,994百万円となりました。海外での汎用品の出荷数量減や為替円高があった反面、高付加価値品の出荷確保が進んでおり、概ね計画通りの進捗となっております。なお、前連結会計年度は決算期変更の経過期間であり計算期間が異なることから、当第1四半期連結業績実績については前年同期との比較ができませんので、ご承知置きください。2016/05/13 9:05
収益面では、上記にもある高付加価値品の堅調な出荷と原価低減の推進により、厳しい状況の中利益を確保することができました。営業利益で776百万円、経常利益で732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で475百万円をそれぞれ計上しております。
次に、セグメント別の状況ですが、日本地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は3,382百万円となり、セグメント利益(営業利益)は 461百万円となっております。年初の停滞感からはっきりしない状況にありますが、高度な電子部品や自動車関連向け需要を取込みつつあり、今後の回復を期待しております。