営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 12億6237万
- 2017年6月30日 +23.42%
- 15億5798万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△33,572千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/08/10 9:25
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2017/08/10 9:25
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収益面では、第1四半期終了時点で課題となっていたグループ内でのバランスの悪さも上海地区を除いて解消に向かっており、新製品投入がそのまま利益に結び付くような体質に戻ってまいりました。これにより、ほぼ前年同期並みの売上総利益率を確保しております。その他、全社をあげてのコスト削減活動を実施したことから、利益面でも想定を上回ることができました。2017/08/10 9:25
このようなことから、第57期第2四半期連結累計期間における売上高は10,825百万円(前年同期比12.4%増)となり、営業利益は1,557百万円(同23.4%増)、経常利益は1,616百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,172百万円(同24.8%増)となりました。
次に、セグメント別の状況ですが、日本地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は7,678百万円(前年同期比10.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,098百万円(同18.6%増)となっております。引続き、工場を整備し新製品の投入に急ぎ注力しております。