- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/03/28 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額116,660千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△6,720,330千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額△118,833千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△202,086千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2018/03/28 14:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。2018/03/28 14:04 - #4 業績等の概要
収益面では、引き続き行っている省人化設備の投入による効果の具現化、および高付加価値製品へのシフトが浸透してきていることにより、前連結会計年度から増益となり、利益率も向上しつつあります。
このようなことから、当連結会計年度の売上高は23,188百万円(前年同期比11.7%増)となり、営業利益は3,698百万円(同21.3%増)、経常利益は3,718百万円(同30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,655百万円(同24.3%増)となっております。
次に、セグメント別の状況ですが、「日本」では車載関連、高速通信インフラ向けが引き続き堅調な需要動向であり、年央からは全体的に多忙な動きとなりました。この地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は16,404百万円(前年同期比15.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,647百万円(前年同期比58.0%増)となっております。
2018/03/28 14:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
な部分もあるため、利益率の改善に早期の成果が出しにくい時期が続くと覚悟しておりますが、永続的な成長のため
にも中期的な目標である「売上高営業利益率20%台定着」に近づけるよう各種対策を講じてまいる所存であります。
2018/03/28 14:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取巻く営業環境は、活況が見られ需要を確保していくことに注力してまいりました。このような状況のもと、顧客重視の考え方を更に徹底させ、製品開発から生産現場に至るまでキメ細かな見直しを行ない、評価の高い当社の得意としている高機能製品の市場の浸透および評価の安定化を積極的に進めております。これらの製品は、今後の成長にも資するものとして定着を図ってきた製品もあります。このようなことから、当連結会計年度の連結売上高は23,188百万円となっております。
②売上原価ならびに販売費及び一般管理費、営業利益
活況な営業環境にあっては、需要に対する安定供給体制の確保を優先して進めております。原価低減やコスト削減もあわせて進めておりますが、将来を見据えた投資等も同時に行っているため固定的費用の削減幅が小さいものもあります。このような状況から、当連結会計年度の売上原価は14,832百万円となり、販売費及び一般管理費は4,658百万円となっております。このようなことから、当連結会計年度の営業利益は3,698百万円となりました。
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