営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億9108万
- 2018年3月31日 +57.27%
- 9億2957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△35,226千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2018/05/11 9:15
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2018/05/11 9:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、地産地消をより推進し最適な生産体制の構築によるグループとしての調和を図ることを目的として、生産設備の整備を昨年より特に進めております。省人化設備の効果の具現化には時間の掛かるものもありますが、当第1四半期においての進捗は順調に進んでいるものと評価しております。2018/05/11 9:15
このようなことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,907百万円(前年同期比14.5%増)となり、営業利益は929百万円(同57.3%増)、経常利益は961百万円(同51.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は715百万円(同40.1%増)となっております。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。) は4,121百万円(前年同期比11.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は638百万円(同40.9%増)となっております。引続き、車載関連や通信インフラ向け需要を取込み増収となっております。また、各種一般管理費用の削減効果も加わり増益となっております。