- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
2019/03/28 16:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ユニオンエンジニアリング㈱
ユニオンビジネスサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2019/03/28 16:02 - #3 事業等のリスク
②PCBドリルへの依存体質
当社グループの売上高の大部分は、PCBドリルに依存しており、今後しばらくはこうした状況が続くものと予測されます。このため、同製品の主要市場であるプリント配線板市場の生産動向に、当社グループの経営成績等は影響を受けています。近年、プリント配線板は高品質・高密度傾向が強く、その用途も非常に拡がっている分野で、当社グループの供給能力・品質・技術において十分に市場の成長をリードしていけるものと考えています。
同様に、プリント配線板には、近年めまぐるしい技術革新が起こっています。このため予測し難いことではありますが、プリント配線板の技術開発動向や製造方法なども経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。このような状況に鑑み、当社は、対象市場が異なる超硬エンドミルや転造ダイス製品の拡大にも注力しています。
2019/03/28 16:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。2019/03/28 16:02 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a.経済環境への対応
2019年12月期は、売上高230億円(前期比6.2%減)、営業利益28億円(前期比33.0%減)、営業利益率12.2%(前期17.0%)を見込んでおります。これは、昨今の米中貿易摩擦に始まった中国経済の不透明感に代表される経済情勢の停滞感を表しております。当社関連業界においては、車載関連や通信設備関連は堅調との見通しもありますが、スマートフォンやメモリ事業関連の減速感や、人件費・材料費等の高騰もあり、上述のような厳しい見通しとなっております。
そのような環境の中では、製造業の原点に立ち返り、工程の効率を追求し製品原価の低減を目指すことを課題として進めていく方針であります。
2019/03/28 16:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、営業外収益の部に独立掲記しておりました「スクラップ売却益」を「売上高」へと変更しており、表示方法の変更の内容を組替え後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行なっております。
① 財政状態及び経営成績の状況
2019/03/28 16:02- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において「営業外収益」の「その他の営業外収益」に含まれていた「スクラップ売却益」は、近年のタングステン価格の高騰および生産量の増加等により金額的な重要性が増したことに伴い、社内の管理体制を強化したことから、これを適切に財務諸表に反映させるため、当事業年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行なっております。
この結果、前事業年度の「営業外収益」は61百万円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加しております。
2019/03/28 16:02- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」に表示していた「スクラップ売却益」は、近年のタングステン価格の高騰および生産量の増加等により金額的な重要性が増したことに伴い、社内の管理体制を強化したことから、これを適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の「営業外収益」は76百万円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加しております。
2019/03/28 16:02- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2019/03/28 16:02- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | | | |
| 売上高 | 6,623,796 | 千円 | 7,102,751 | 千円 |
| 仕入高 | 537,557 | | 615,206 | |
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