- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、57,418百万円(前連結会計年度末比939百万円増)となりました。
流動資産合計は28,399百万円(同870百万円増)となりました。主な変動要因は、現金及び預金(同1,754百万円増)、受取手形及び売掛金(同501百万円減)および棚卸資産(同473百万円減)であります。
固定資産合計は29,019百万円(同68百万円増)となっております。このうち、有形固定資産合計は22,739百万円(同45百万円増)となり、投資有価証券(同374百万円増)の増加を含む投資その他の資産合計は6,190百万円(同18百万円増)となっております。
2020/03/27 15:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」406,523千円のうち、219,164千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示し、187,359千円減少しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が187,359千円減少しております。なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が187,359千円減少しております。
2020/03/27 15:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」692,809千円のうち、468,924千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示し、223,885千円減少しております。「固定負債」の「繰延税金負債」が223,885千円減少しております。なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が223,885千円減少しております。
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