営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 10億9000万
- 2022年3月31日 +43.67%
- 15億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額 △113百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2022/05/13 16:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2022/05/13 16:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/13 16:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は56百万円減少し、営業利益は9百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は5百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は46百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績の状況2022/05/13 16:02
当第1四半期連結累計期間は、世界的に未だ終息しない新型コロナウイルス感染症や中国経済の減速懸念に加え、ロシアのウクライナ侵攻など先行き不透明感が広がりました。当社グループに関連深い電子機器業界では、半導体関連の旺盛な需要と自動車製造関連の堅調な動きが見られ当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。主要取引通貨の円安の影響もあり、当期間の売上高は7,475百万円(前年同期比17.7%増)と大幅な増収になっております。この期間の利益は、営業利益は1,566百万円(同43.6%増)、経常利益は1,632百万円(同37.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,223百万円(同39.3%増)といずれも大幅な増益になりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区では、半導体関連向けの旺盛な需要や自動車向け工具の堅調な需要により、高い利益率を確保することができました。この地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は5,109百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1,145百万円(同29.7%増)となっております。