営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 15億6600万
- 2023年3月31日 -39.14%
- 9億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額 △34百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2023/05/12 16:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2023/05/12 16:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/05/12 16:02
当第1四半期連結累計期間は、経済活動の正常化が緩やかに進みながらも、世界的な金融引き締めによる物価上昇、景気低迷による消費マインドの冷え込みが実感されました。また金融資本市場変動等の影響から内外経済の動向は不透明感が払拭できない状況にあります。当社グループに関連深い電子機器業界においては、半導体関連製品を中心とした大きな需要の落ち込みが見られました。当社グループにおいてもその需要低迷の影響を受けたことにより、当期間の売上高は5,792百万円(前年同期比22.5%減)と大幅な減収となりました。また、需要の減少に伴う在庫調整と稼働率低下により、営業利益は953百万円(同39.1%減)、経常利益は1,009百万円(同38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は763百万円(同37.6%減)となりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区の売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は4,074百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント利益(営業利益)は331百万円(同71.0%減)となっております。