営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 9億5300万
- 2024年3月31日 +49.21%
- 14億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額 543百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2024/05/13 15:58
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2024/05/13 15:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 収益面では、高付加価値工具の旺盛な需要による増収効果に加え、生産拠点の稼働率向上による原価低減により、前年同期と比べ大幅な増益となっております。2024/05/13 15:58
このようなことから、当期間の売上高は7,423百万円(前年同期比28.2%増)となりました。営業利益は1,422百万円(同49.2%増)、経常利益は1,630百万円(同61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,198百万円(同56.9%増)となりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区の売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は5,131百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,300百万円(同292.2%増)となっております。生成AI関連市場の好調な推移に連動し、データセンターのサーバー向けパッケージ基板および高多層基板の需要が拡大しました。その結果、高付加価値工具の需要に繋がり、高い利益率を確保することができました。