- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,354百万円には、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,366百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 15:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,512百万円減少し、利益剰余金が983百万円増加し、少数株主持分が17百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ71百万円減少しております。
2014/11/13 15:05- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 17,906 | ※ 19,911 |
| 営業利益 | 9,806 | 13,724 |
| 営業外収益 | | |
2014/11/13 15:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(以下、当期)では、半導体・電子部品メーカ各社によるスマートフォン・タブレット端末関連の設備投資に加え、LED関連の設備投資も活発化しました。特に台湾や中国などアジア地域からの需要が強く、また国内や北米地域も底堅く推移したことから、半期としては過去最高の売上高となりました。
損益については、積極的な販売活動や研究開発活動により販売管理費が高い水準となりましたが、製品構成や為替などの影響によるGP率の改善や売上高の増加もあったことから、半期の営業利益としては過去最高を更新しました。※前回過去最高:平成20年3月期第2四半期累計期間(2007年度上期)
以上の結果、当期の業績は売上高651億98百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益137億24百万円(同40.0%増)、経常利益137億30百万円(同40.8%増)、四半期純利益97億55百万円(同46.4%増)となりました。
2014/11/13 15:05