営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 71億2400万
- 2020年6月30日 +30.31%
- 92億8300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/07/29 15:02
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 11,842 12,122 営業利益 7,124 9,283 営業外収益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの影響が懸念されましたが、顧客は投資計画を崩さなかったことから、当社の精密加工装置の出荷は半導体の量産用途を中心に大幅に増加し、四半期としては過去最高の出荷額となりました。消耗品である精密加工ツールは、顧客の高い設備稼働率に比例し需要が着実に増えたことから、ダイシングブレード、グラインディングホイールともに高水準の出荷が続きました。2020/07/29 15:02
こうした状況のなか当期の業績は前年同期と比べると、顧客の検収状況により精密加工装置の売上は前年並みとなり、精密加工ツールの出荷は増加して高水準だったことから連結売上高は増加、GP率は製品構成の変化などにより上昇、販売管理費は微増に留まったことから、営業利益は前年同期と比べて約3割増加しました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。