売上高
連結
- 2021年6月30日
- 482億9100万
- 2022年6月30日 +23.73%
- 597億4900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/07/27 15:00
(注)当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました一部の製品は、製品分類の見直しを行ったため、「精密加工装置」及び「精密加工ツール」に区分して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間について注記の組替えを行っております。主要製品群 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) その他 8,402 9,404 売上高合計 48,291 59,749
この結果、前第1四半期連結累計期間において、組替え前に比べ「精密加工装置」が1,173百万円増加、「精密加工ツール」が925百万円増加し、「その他」が2,098百万円減少しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/07/27 15:00
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上高 48,291 59,749 売上原価 18,863 21,614 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、精密加工装置であるダイシングソー、グラインダは高水準の出荷が継続しました。また、消耗品である精密加工ツールの出荷額も、顧客の設備稼働率等に連動し堅調に推移しました。2022/07/27 15:00
こうした環境のなか、これまで高水準で出荷された機械製品が順次検収されたことにより売上高は増加しました。なお、当期において中国におけるロックダウン等の影響により機械製品の一部で検収の進捗に遅れが生じていますが、翌四半期以降に順次計上される見込みです。
損益については、販売管理費が人件費や研究開発費を中心に増加しましたが、売上高の増加および付加価値の増加と為替の影響によるGP率上昇によって、営業利益は前年同期と比べて増益となりました。