営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8924万
- 2019年3月31日 +233.69%
- 2億9780万
個別
- 2018年3月31日
- 481万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 2億3389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金868,000千円であります。2019/06/27 11:52
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を適用しており、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産につきましては、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金1,138,162千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 11:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益及び雇用情勢の改善が継続しており、緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦や海外経済の不確実性により、依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。2019/06/27 11:52
このような状況のもと、当社グループにおきましては、お客様のニーズに的確にお応えする提案型営業活動を展開したことにより、当連結会計年度における売上高は33億7千2百万円(前年同期比10.0%増)となり、前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、生産工程の見直し及び最適な人員配置等様々な原価低減活動を行ったことにより、営業利益は2億9千7百万円(前年同期比233.7%増)、経常利益は2億8千4百万円(前年同期比286.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千8百万円(前年同期比366.5%増)となり、前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。)