営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 3億5653万
- 2015年5月31日 +59.16%
- 5億6745万
個別
- 2014年5月31日
- 2億7564万
- 2015年5月31日 +65.45%
- 4億5605万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、「顧客視点のものづくり」を基本原点に新製品開発、生産性の改善、積極的な提案営業と充実した保守サービスを展開し、付加価値向上に徹底して取り組んでまいりました。2015/08/31 13:59
当社グループの業績は、力強い内需に加えて、生産性向上設備投資促進税制、ものづくり補助金といった企業設備投資の支援政策が追い風になったことや、東南アジア向けの形鋼加工機、アジア・欧米向けの丸鋸盤といった外需も寄与した結果、当連結会計年度の売上高は4,694百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は567百万円(前年同期比59.2%増)、経常利益は559百万円(前年同期比65.3%増)、当期純利益は446百万円(前年同期比43.8%増)となりました。
なお、当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期に対し994百万円増加(前年同期比26.9%増)の4,694百万円となりました。その概要は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (1) 業績」をご覧ください。2015/08/31 13:59
① 売上総利益及び営業利益
当連結会計年度における当社グループは、トータルコスト削減を図るため、仕入価格の低減、経費削減、業務の効率化といった活動に取り組み、付加価値の向上に努めてまいりました。