- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,167百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は619百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は624百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は436百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
なお、当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2017/08/31 14:48- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、収益性の高い経営基盤の確立を目標としております。具体的には、調達コストの低減や内製化、生産システムの合理化による売上総利益の改善や経費の削減による営業利益の確保、あるいは経常利益の向上といった損益分岐点を重視した財務体質への改善を図り、バランスのとれた企業に成長することを目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/08/31 14:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期に対し295百万円増加(前年同期比6.1%増)の5,167百万円となりました。その概要は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
① 売上総利益及び営業利益
当連結会計年度における当社グループは、トータルコスト削減を図るため、仕入価格の低減、経費削減、業務の効率化といった活動に取り組み、付加価値の向上に努めてまいりました。
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