有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 品目別売上高の概況
1) 形鋼加工機シリーズ
東京オリンピック需要や首都圏を中心とした高層建築物・商業施設・倉庫などの建設需要があるものの、部品調達の長納期化の影響を受け、売上高は3,248百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
2) 丸鋸切断機シリーズ
鋼材加工向けのバンドソーからの入替提案や客先仕様機の対応を積極的に展開したことにより、売上高は868百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
3) 金型シリーズ
副資材向けの加工需要や形鋼加工機に付属する金型が堅調に推移し、売上高は452百万円(前年同期比16.6%増)となりました。
4) 受託事業・その他
子会社のタケダ精機株式会社の売上高が210百万円(前年同期比38.0%増)となったことから、受託事業・その他の売上高は220百万円(前年同期比36.0%増)となりました。
5) 部品・サービス
お客様に納入された当社製品の稼働率が上昇している中、「お客様満足度の向上」を図るようサービス活動を展開した結果、部品・サービスの売上高は584百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
なお、部品の売上高は497百万円(前年同期比1.2%増)、またサービスの売上高は86百万円(前年同期比7.0%増)となりました。2018/08/31 13:31