売上高
連結
- 2017年5月31日
- 51億6724万
- 2018年5月31日 +4.01%
- 53億7470万
個別
- 2017年5月31日
- 50億2562万
- 2018年5月31日 +2.83%
- 51億6766万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外監査役 村西卓氏は、過去に会社経営に関与されたことはありませんが、税務行政における豊富な経験と税理士としての専門的知見を有しており、これらを当社の監査体制に活かしていただけるものと判断しております。また、証券取引所の独立性に関する判断基準等の条件を満たしており、一般株主との利益相反行為のおそれがないことから、独立役員に指定しております。2018/08/31 13:31
現在、同氏が所属しております伊藤会計事務所は、当社と取引がありますが、取引額については当社の事業年度における売上高の0.1%以下であることから、社外監査役としての独立性に影響はないと判断しております。これを除き、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 阿慈知幸雄氏は、長年における金融業の豊富な経営経験と専門的知見を有しており、これらを当社の経営の監督、経営の効率化に活かしていただけるものと判断しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/08/31 13:31
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/08/31 13:31
(注) 当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社アマダ株式会社山善マツモト産業株式会社 1,055,1871,001,375554,840 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 外売上高の飛躍
インフラ整備関連・近代化プロジェクト需要をターゲットとする形鋼加工機の販売活動を積極的に行い、各国における固有のニーズを取り込んだ製品を投入し、海外売上高の飛躍に挑戦してまいります。
② 製品開発力の強化
人手不足の解消を目指した自動化・省人化対応の開発強化とグローバルな環境に適応した製品開発を実施し、年間2機種の新製品を市場投入できる体制を構築してまいります。
③ 付加価値の向上
生産リードタイムの短縮、製品・サービスの品質向上、ムダ取りの徹底を図り、付加価値を生み出す高収益企業を目指してまいります。
④ 人材育成の強化
OJT・OFF-JTによる自律した人材の育成に積極的に努め、各種資格取得推進による従業員の成長と技術・技能レベルの向上を図り、当社グループ全体の総合技術力の強化に努めてまいります。2018/08/31 13:31 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に積極的に取り組んでまいりました。2018/08/31 13:31
この結果、当連結会計年度の売上高は5,374百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は651百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は661百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は451百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
① 品目別売上高の概況