このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に取り組んでまいりましたが、前連結会計年度の第4四半期からの展示会の中止による商機の消失、営業活動の制限、著しい景況の悪化に伴うお客様の機械稼働の低下といった事業環境は改善することなく継続しており、これらの要因は当社グループの操業にも影響を与え、この結果、前年同期の業績と比較して大きく収益が減少しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,534百万円(前年同期比45.5%減)、営業利益は19百万円(前年同期比94.1%減)、経常利益は66百万円(前年同期比80.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同期比78.4%減)となりました。
品目別売上高につきましては、形鋼加工機は815百万円(前年同期比59.0%減)、丸鋸切断機は197百万円(前年同期比15.2%増)、金型は169百万円(前年同期比20.4%減)、受託事業・その他は93百万円(前年同期比33.6%減)、部品は216百万円(前年同期比16.1%減)、サービスは43百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
2021/01/14 15:16