営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 5億3286万
- 2021年5月31日 -80.69%
- 1億289万
個別
- 2020年5月31日
- 4億6109万
- 2021年5月31日 -83.77%
- 7485万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは金属加工機械事業(注)の単一セグメントであることやその事業規模、企業規模等を勘案し、役職員及び利害関係者にわかりやすい経営指標を設定することが重要だと考えていることから、目標とする経営指標を売上高、経常利益としております。2021/08/31 12:46
これらの指標は事業計画を策定する中で、生産システムの合理化による売上総利益の改善、経費削減による営業利益の確保、あるいは経常利益の向上といった損益を重視した財務体質の改善を図りつつ、バランスのとれた企業に成長するよう検討し、年1回策定しております。
2022年5月期連結会計年度の事業計画は、次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に取り組み、前連結会計年度の第4四半期から続いた展示会の中止や営業活動の制限は第3四半期より段階的に解除され再開しつつありましたが、当該感染症の再拡大によって展示会が急遽中止になるなど一進一退を繰り返し、また、著しい景況の悪化に伴うお客様の機械稼働の低下といった厳しい事業環境は長期化しました。これらの要因は当社グループの操業にも影響を与え、この結果、前年同期の業績と比較して大きく収益が減少しました。2021/08/31 12:46
当連結会計年度の売上高は3,500百万円(前年同期比30.8%減)、営業利益は102百万円(前年同期比80.7%減)、経常利益は178百万円(前年同期比67.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は118百万円(前年同期比66.1%減)となりました。
① 品目別売上高の概況