- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債の残高は2,698百万円となり、前連結会計年度末に比べ277百万円増加しております。
これは、主に支払手形及び買掛金が178百万円、短期借入金が100百万円、リース債務(流動負債のリース債務を含む。)が98百万円増加したこと、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が78百万円、未払法人税等が69百万円減少したこと等によるものであります。
③ 純資産
2023/09/05 10:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」と流動負債の「前受金」は金額的重要性が増したため、当事業年度から「電子記録債権」は独立掲記することとし、「前受金」は「契約負債」に科目名称を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた371,613千円は「受取手形」300,852千円、「電子記録債権」70,760千円として、流動負債の「前受金」569千円は「契約負債」569千円として組み替えております。
2023/09/05 10:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」と流動負債の「その他」に含めていた「契約負債」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた376,575千円は「受取手形」305,814千円、「電子記録債権」70,760千円として、流動負債の「その他」に表示していた208,778千円は「契約負債」569千円、「その他」208,208千円として組み替えております。
2023/09/05 10:13- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
※1 現金及び預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、短期借入金は短期間で決済されるため、時価が帳簿価格に近似していることから、記載を省略しております。
※2 長期借入金には、連結貸借対照表の流動負債の欄に表示する1年以内返済予定の長期借入金を含めております。
※3 リース債務には、連結貸借対照表の流動負債の欄に表示するリース債務を含めております。
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