当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 28億2800万
- 2014年3月31日 -16.16%
- 23億7100万
個別
- 2013年3月31日
- 16億2400万
- 2014年3月31日 +31.71%
- 21億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/19 13:25
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.70 31.81 34.32 22.78 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社グループ事業は年度前半は製造業の設備投資出遅れから、アベノミクスによる景気好転を実感できませんでした。しかし、年度後半に入って事業環境が全般的に持ち直しました。また、海外市場は地域や製品により需要のバラツキがあったものの、大幅な円安効果もあって米国、欧州、アジア市場とも堅調な伸びとなりました。2014/06/19 13:25
こうした内外市場の動向を背景に、当連結会計年度は売上高、営業利益、経常利益とも前期実績を上回り、期初予想をクリアすることができました。ただ当期純利益に関しては、平成25年3月期にタイ国洪水被害で補填された保険金を計上した特殊要因があり、前期比でマイナスとなりました。
当連結会計年度中のトピックスを挙げると、グローバル市場での競争力強化を目指した国内生産子会社・栃木日東工器の第7工場と倉庫が平成25年末に正式稼動を開始しました。カプラ切削加工ラインを新設工場に集約して、自動化や生産効率の高い体制を構築することができました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経常利益は42億26百万円となり、同35億25百万円と比較すると19.9%の増益となりました。2014/06/19 13:25
④ 当期純利益の状況
当連結会計年度の当期純利益は23億71百万円となり、同28億28百万円と比較すると16.2%の減益となりました。当期純利益が減益になった要因は、前連結会計年度はタイ洪水被害で補填された保険金収入8億37百万円の特別利益によるものです。 - #4 配当政策(連結)
- 当社における利益配分の方針は、当社グループ全体の将来の事業展開を見据えた設備投資・新事業分野の開拓等に必要な資金確保と、近年多発している自然災害等の緊急時にも事業を継続するための内部留保を充実し、併せて株主の皆様にも安定的な利益還元に努めることを基本方針としております。2014/06/19 13:25
この基本方針に基づき当社は、連結当期純利益の30%を目処に配当することとしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の2回、剰余金の配当を行なうこととしております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。この中間配当につきましても定時株主総会における剰余金処分議案の中で中間配当積立金というかたちで、株主総会の事前承認を得ております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/19 13:25
(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,828 2,371 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,828 2,371 普通株式の期中平均株式数(株) 21,248,582 21,248,487